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ミカン押し売り:相次ぐ 若者グループが高齢者宅へ /香川

 若者グループが高齢者宅を訪ね、ミカンを押し売りするケースが相次いでいる。段ボール箱で運び込み、高額の代金を要求する悪質なケースもあり、県警生活安全企画課や県消費生活センターが注意を呼びかけている。  県警と同センターによると、高松市や坂出市、宇多津町などから10月に計7件の相談があった。うち4件は代金を支払った。  宇多津町の高齢の夫婦宅には10月19日午後5時ごろ、若い女が「ミカン食べて」と訪ねてきた。妻が試食し「五つ欲しい」というと、段ボール5箱が運び込まれた。10キロで9000円と言われ、夫が高いと抗議すると「試食分」と1000円を払わされたという。  また、80代男性宅では、1箱1000円と言ったのに、箱を運んだ後に1万4000円を要求された。「高いからいらない」と言っても拒まれたという。  県警によると、高知県や徳島県でも同様の手口を把握しており、生活安全企画課が県迷惑行為防止条例違反(押し売り)の疑いもあるとみて調べている。同センターの中西光邦所長は「十分注意してほしい」と呼びかけている。【松倉佑輔】
2009年11月14日 地方版毎日新聞

「草食男子」にあきたらない 20代女は「40男」が好き


40歳代の男性が若い女性にモテるらしい。「年の差恋愛」はいまに始まったことではないが、最近、その傾向が強まっている。20歳代女性の4割が「年上」の恋人を希望し、5人に1人が10歳以上、年上でもいいという。 一回り以上も年が離れている40歳代の男性も「恋愛対象」になる。恋愛に消極的な「草食男子」が目立つ同年代よりも、40男は包容力があって、男としての魅力があるのだとか。 20歳代女性の半数が「年上」と恋愛経験あり アイシェアが20〜40歳代の男女543人に行った「年の差恋愛」に関する調査によると、全体では「年上・同級生・年下かは気にしない」という人が33.5%でもっとも多かったが、年齢、性別によってだいぶ違う。 「恋人にするなら年上と年下とどちらがいいですか?」という質問に対し、20歳代女性でダントツだったのは「年上」で40%。20歳代男性は「気にしない」が 27.4%で、30歳代では男女ともに「気にしない」が多く占めた。一方、40歳代男性でもっとも多いのは、「年下」で36.2%。40歳代女性は「気にしない」となった。 20歳代女性は「年上男」を、40歳代男性は「年下女」を求めているという傾向が際立っている。ところで、何歳差まで恋愛対象になるのか。「1歳差」「5歳差まで」「9歳差まで」「10歳以上」「何歳差でもいい」の5つの選択肢で聞いたところ、年上を希望した20歳代女性は「9歳上まで」が38.2%でもっとも多く、「何歳上でもいい」が26.5%、「10歳以上」が20%と続いた。年下を希望した40歳代男性は「何歳下でもいい」が47.4%と多かった。また、実際に付き合ったことのある相手の年齢は、20歳代女性は「年上」が48.4%、40歳代男性は「年下」が60.4%で、他の年齢に比べて目立っている。調査はインターネットで2009年10月16〜21日に実施した。 「Yahoo!知恵袋」には、年の差恋愛について2888件の質問が書き込まれている。 「今気になる人がいるのですが、私より12歳も年上です」という24歳の女性や、「年の差恋愛をしてます。私24歳、彼は42歳の18歳差です」とあり、多くのケースで男性の方が年上だ。
2009年11月14日09時20分 JCAST

【裁判】 "無免許+飲酒+国道で90km/h超


【裁判】 "無免許+飲酒+国道で90km/h超だけど、そこまでじゃない" 7人死傷させた19歳少年、「危険運転」成立せず
★家裁、19歳少年を逆送 危険運転成立せず 岩槻飲酒運転7人死傷   ・さいたま市岩槻区の国道で7人が死傷した飲酒事故で、危険運転致死傷と道交法違反  (酒気帯び、無免許)の非行事実で送致された少年(19)の少年審判が10日、さいたま家裁で  開かれ、小原春夫裁判長は、危険運転過失致死傷を自動車運転過失致死傷に変更し、  少年を検察官送致(逆送致)とする決定をした。  決定では、少年が事故時、無免許で酒気帯び運転し、時速90キロ以上を出していたとした上で、  車の性能、走行状況など、全証拠を検討した結果、「車を制御できないほどのスピードを出して、  人を死傷させた」という危険運転過失致死傷罪の構成要件に該当しないと判断した。  少年は自動車運転過失致死傷容疑で送検。さいたま地検は、少年の運転が危険運転致死傷罪の  構成要件を満たすと判断し、家裁送致した。  逆送致の決定理由については、「少年の運転は危険かつ無謀で結果は極めて重大。少年院送致  などの保護処分にしても、どれだけの効果が上がるか疑問」としている。  決定によると、少年は8月22日午後10時半ごろ、岩槻区馬込の国道122号で、無免許の上、  酒気を帯びた状態で、時速90キロ以上で乗用車を運転。対向車線にはみ出し、家族5人が  乗ったワゴン車と衝突。白岡町の会社員男性の次男で幼稚園児、植木康成ちゃん=当時(5)=が  死亡。家族4人も重軽傷を負った。  この事故では、同乗の少年(19)が、道交法違反(無免許、酒気帯び運転ほう助)で逆送致されている。
2009年11月11日(水)web埼玉

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